バージョンによる違いはないと思う。
実行したのは Amazon Linux だけど CentOS も同じかと。

Git のインストール

sudo yum install -y git

もし入ってなかったら。

rbenv のインストール

git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

~/.bash_profile の編集

vim .bash_profile

PATH=$PATH:$HOME/bin:$HOME/.rbenv/bin に変更。

sstephenson/rbenv だと先頭に追加しているけど問題なさそうなので末尾に追加した。

eval "$(rbenv init -)" も追加。

~/.bash_profile の変更の反映

source .bash_profile

ruby-build のインストール

git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

rbenv install が使えるようになる。

Ruby のインストール

rbenv rehash

なんかやったら rbenv rehash が必要。

rbenv install -l

バージョンのリストアップ。

rbenv install 2.2.3

バージョンを指定してインストール。

sudo yum install -y gcc openssl-devel readline-devel zlib-devel

エラーになるので必要な物をインストール。
成功するまで Ruby のインストールを繰り返す。

rbenv rehash

インストール成功したら rbenv rehash

rbenv versions

バージョン一覧を表示してインストール成功を確認。

Ruby のバージョンを指定

rbenv global 2.2.3